CO·OPとやまの商品

産直商品

生産者との信頼で広がる産直の取り組み

CO·OPとやまの産直の取り組みは、地元入善・魚津の牛乳の取り扱いから始まり、産地、生産者との交流の中で、生産者と組合員が信頼を深めながら広げてきました。

「産直」とは?

産直商品とは、「産地直結」商品の略で、生鮮食品を中心に、生協の定める産直3原則を満たしている商品をいいます。

「産直3原則」とは?

  1. 生産地と生産者が明確であること。
  2. 栽培・飼育方法(農薬・動物用医薬品・肥料・飼料など)が 明確であること。
  3. 組合員と生産者が交流できること。

生産者との交流を大切に、
産直の取り組みを更に広げていきます


  • 2010年産直シンポジウム

  • 2012年新川産直まつり

  • 産直推進委員会視察

  • 2013年高岡産直まつり

地元の牛乳の取り扱いから始まった産直商品は、1975年、自家配合飼料の卵の取り扱い開始、1982年には、和歌山県紀ノ川農協の農産品の取り扱いへと広がります。

1986年からは、県内外との産直活動が活発になり、組合員による商品委員会、農・畜・水産部門別の委員会や各地区の組合員による産地工場見学、生協(産直)まつりなどで、生産者との交流が盛んに行われるようになりました。

1988年には立山町釜ケ淵農協(現JAアルプス釜ケ淵)、魚津無袋りんごグループとの産直懇談会が行われ、1991年には第1回の産直シンポジウムが開催されました。

2002年には産直安全委員会を立ち上げ、産地の視察や生産者との交流をすすめました。 2011年度より産直推進委員会を立ち上げ、産直先認定のルールに基づき産直先認定のための確認を行ったり、「産地訪問チェックシート」に則り、肥培管理や商品管理等について確認し、訪問先産地の安全を確認しています。

CO·OPとやま 産直先一覧

クリックすると大きな産直MAPをご覧いただけます。

支部産直の広がり


  • チューリップの花つみ
    高岡第1・第2支部 産直委員会

  • 寄せ植え教室
    富山南第1・第2・富山西支部合同
    産直委員会

生産量が少なく全体で供給できない商品の取り扱いや地元生産者との交流を深めるために、センターや支部ごとの産直交流(井波町山野の里芋など)のとりくみが、1993年から始まりました。1998年には支部産直交流会が行われるなど、地元生産者との結びつきを強めてきています。2015年度は、支部産直として約22の生産者の商品を取り扱いました。

支部産直先一覧

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旧山田村との交流

CO·OPとやまは、これからの産直のあり方の一つとして、「地域貢献型産直」という考え方を持っています。中山間地を中心に、過疎化や生産者の高齢化などで農業生産力が弱体化している地域に、行政等とも連携し地域を支援しながら産直活動をすすめていくというものです。

その具体化として、県内で過疎化・高齢化が顕著な地域のひとつである旧山田村と、懇談をすすめてきました。ふるさと未来プロジェクト、自治振興会、山田総合行政センター、富山県富山農林振興センター等と話し合いを進める中で、地域の高齢者が食料品・日用品の買い物に不便を感じているということから、まずは、移動店舗を運行(2012年9月〜)し、交流をすすめる中で、2013年8月、9月に共同購入商品として、山田村の「じゃがいも」「かぼちゃ」の企画を行いました。今後、じゃがいも掘りなどを通し、交流を深めていきます。

産直商品

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