ご加入を検討中の方へ

安全・安心の理由
~CO・OPとやまのこだわり~

その1 国より厳しい基準で食品添加物を管理

CO・OPとやまでは、「食品添加物基準」を定め、国より厳しい基準で食品添加物を管理しています。

CO・OPとやまの管理する食品添加物とは…

  • 「不使用添加物」と「使用を制限する添加物」で管理しています。
  • 商品の企画前に、商品仕様書等で使用状況を確認します。
  • 不使用添加物が使われていた場合には企画(取扱い)はしません。
  • 食品添加物の使用に際しては、不使用添加物以外の食品添加物でも、使用にあたっては必要最小限に抑えます。
一例 CO・OPとやまの商品には使用していません
[着色料]
食用赤色104号
マウスの催奇形性、ラットで胎仔の発育への影響、変異原性が認められるため
[パンの発酵助剤]
臭素酸カウム
ラットで腎臓細胞腫などのガンが誘発する遺伝子障害性発ガン物質であるため
[保存料]
デヒドロ酢酸ナトリウム
体内で速やかに吸収され、タンパク質との結合性や反応が早く、急性毒性と慢性毒性が高いため

CO・OPとやま不使用食品添加物

用途添加物名主な使用商品基準理由
着色料食用赤色104号菓子、肉ウインナーマウスで催奇形性、ラットで胎仔の発育への影響、変異原性が認められるため
着色料食用赤色105号菓子、かまぼこ、ソーセージマウスで甲状腫ガン原性、ラットで胎仔の発育への影響が認められるため
着色料骨炭色素細工蒲鉾、
菓子(デコレーション用)、
不純物として混在することが予想される発ガン性物質に注意する必要がある
製造用剤臭素酸カリウムパンの発酵助剤ラットで腎臓細胞腫などのガンを誘発する遺伝子障害性発ガン物質であるため
製造用剤グレープフルーツ
種子抽出物
菓子日持向上剤として用いられることがあるが、成分規格が定められていないため
保存料デヒドロ酢酸
ナトリウム
チーズ、バター、マーガリン体内で速やかに吸収され、タンパク質との結合性や反応性が早く、急性毒性と慢性毒性が著しく高いため
保存料パラオキシ安息香酸
イソブチル
醤油、果実ソース、清涼飲料、
水シロップ果実または野菜
現時点では、パラオキシ安息香酸プロピルおよびこれらの品目についてのADI(1日摂取許容量)を検討できるだけの充分なデータは得られていないため、不使用添加物としている。発ガン性、アレルゲン性、生理障害を起こす可能性があるため
保存料パラオキシ安息香酸
ブチル
保存料パラオキシ安息香酸
イソプロピル
保存料パラオキシ安息香酸
プロピル
酸化
防止剤
へゴ・イチョウ抽出物 安全性データはほとんどない上に、その成分の1つであるギンコール酸にはアレルゲン作用があるため
酸化
防止剤
単糖・アミノ酸複合物畜産加工品、珍味、惣菜、つゆ「単糖・アミノ酸複合物」の1つであるアクリルアミドは明らかな発ガン性物質であるが、区別されていないため

このページのトップへ