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安全・安心の理由
~CO・OPとやまのこだわり~

その1 国より厳しい基準で食品添加物を管理

CO・OPとやまでは、国が管理する食品添加物とは別に「管理食品添加物リスト」を作成し、国より厳しい基準で食品添加物を管理しています。

CO・OPとやまの管理食品添加物とは…

  • 管理食品添加物84品目(不使用添加物63品目・留意使用添加物21品目)と保留添加物36品目合計120品目の自主基準をリストにして管理しています。
  • 商品の企画前に、商品仕様書等で使用状況を確認します。
  • 不使用添加物が使われていた場合には、企画(取り扱い)はしません。
  • 留意・保留の場合は、使用目的や使用状況を確認した上で、取扱いの可否を判断しています。
  • 食品添加物の種類や使用量もできるだけ減らしていくという「総量規制」の考え方に基づき、不使用添加物以外の食品添加物でも、不要なものは使用せず、必要な場合でも最小限に抑えます。
一例 CO・OPとやまの商品には使用していません
亜硝酸ナトリウム(発色剤)
強い発ガン性を有するニトロソ化合物を生成 主に使われる食品 ハム、ウインナー、ベーコン、魚卵(いくら、たらこなど)
ソルビン酸(保存料)
高い投与量で肝ガンの発生と亜硝酸塩との反応による変異原物質を生成 主に使われる食品 練り製品、ウインナー、魚介製品など
タール系色素(着色料)
石油から作られる着色料で表示には「黄色4号」「赤色102号」など数字が含まれるのが特徴です。変異原性、発ガン性、アレルギー様過敏反応など 主に使われる食品 漬物、菓子、練り製品など

CO・OPとやま 管理添加物(不使用品目)一覧

色に関わる添加物


NO添加物名簡略名



主な使用商品毒性データ参考例


1食用赤色2号及びアルミニウムレーキ食用赤色2号、赤色2号、赤2、アマランス
清涼飲料水、菓子発ガン性、生殖への影響、消化吸収機構の阻害
2食用赤色3号及びアルミニウムレーキ食用赤色3号、赤色3号、赤3、エリスロシン
魚肉練り製品、農産加工品、菓子変異原性と発ガン性
3食用赤色40号及びアルミニウムレーキ食用赤色40号、赤色40号、赤40、アルラレッドAC
清涼飲料水、菓子、冷菓、ジャム、ソースなどの調味料原材料の1つであるp-クレシジンに発ガン性が認められ、不純物として残留する可能性がある
4食用赤色104号赤色104号、赤104
菓子、肉ウインナーマウスで催奇形性、ラットで胎仔の発育への影響、変異原性
5食用赤色105号赤色105号、赤105
菓子、かまぼこ、ソーセージマウスで腫ガン原性、ラットで胎仔の発育への影響
6食用黄色4号及びアルミニウムレーキ食用黄色4号、黄色4号、黄4、タートラジン
清涼飲料水、キャンデー、和洋菓子、漬物、魚肉ねり製品喘息、じんましん、鼻炎などのアレルギー様過敏反応
7食用黄色5号及びアルミニウムレーキ食用黄色5号、黄色5号、黄5、サンセットイエローFCF
和洋菓子、たくあん漬け、ねりうにじんましんなどのアレルギー様過敏反応
8食用赤色102号赤色102号、赤102
清涼飲料水、菓子、漬物、ジャム・たらこ・ソーセージなど農水畜産加工一般毒性は弱いがアレルギー誘発性存在の可能性がある
9食用赤色106号赤色106号、赤106
菓子、魚肉ねり製品、食肉製品染色体異常誘発
10食用青色1号及びアルミニウムレーキ食用青色1号、青色1号、青1、ブリリアントブルーFCF
調味料、清涼飲料水、菓子、農産加工品直接的な毒性データはないが使用する必要のない添加物
11食用青色2号及びアルミニウムレーキ食用青色2号、青色2号、青2、インジゴカルミン
菓子、冷菓直接的な毒性データはないが使用する必要のない添加物
12食用緑色3号及びアルミニウムレーキ食用緑色3号、緑色3号、緑3、ファストグリーンFCF
菓子、漬物、清涼飲料消化酵素の阻害
13二酸化チタン酸化チタン
菓子直接的な毒性データはないが使用する必要のない添加物
14ラック色素
ジャム、キャンデー、冷菓、水産加工品発ガン性試験の報告はないが、変異原性試験では陽性報告あり
15骨炭色素
細工蒲鉾、菓子(デコレーション用)、麩不純物として混在することが予想される発がん性物質に注意する必要がある


16亜硝酸ナトリウム亜硝酸Na
食肉製品(ハム・ソーセージ)、魚肉製品、魚卵(いくら、すじこ、たらこ)発ガン性を有するニトロソアミンを生成
17硝酸ナトリウム硝酸Na
発酵調整材(チーズ、清酒)ヒトに多量摂取でメトヘモグロビン血症
18硝酸カリウム硝酸K



19過酸化ベンゾイル
パンの発酵助材発ガン促進作用
20臭素酸カリウム
発ガン性
21過酸化水素
数の子、ゆで麺、水産ねり製品マウスで十二指腸ガン誘起
22プロピレングリコール(PG)PG
練り製品(かまぼこ)、生麺類(中華、うどん、そば)3ヵ月未満の新生児はD-乳酸の代謝困難なため摂取すると問題あり
23グレープフルーツ種子抽出物
菓子合成殺菌剤や合成防腐剤が添加されている可能性がある
24グルコン酸第一鉄
瓶詰めオリーブの実の色調安定剤直接的な毒性データはないが使用する必要のない添加物
味に関わる添加物


NO添加物名簡略名



主な使用商品毒性データ参考例


25サッカリン
チューインガム雄ラットで膀胱ガンの誘発
26サッカリンナトリウムサッカリンNa
漬物、清涼飲料水、魚介加工品、酢、菓子
27アスパルテーム
清涼飲料水、ガムフェニルケトン尿症との関連


28アジピン酸
飲料、菓子、ジャム、冷菓、漬物直接的毒性データはないが使用する必要のない添加物
品質保持に関わる添加物


NO添加物名簡略名



主な使用商品毒性データ参考例



29オルトフェニルフェノール及びOPPナトリウムオルトフェニルフェノールNa、OPP-Na
レモンなどかんきつ類のカビ増殖を抑制するために使用。主にポストハーベスト農薬として使用。発ガン性、変異原性
30チアベンダゾールTBZ
催奇形性
31イマザリル
急性毒性(農薬劇物)


32デヒドロ酢酸ナトリウムデヒドロ酢酸Na
チーズ、バター、マーガリン急性毒性および慢性毒性
33パラオキシ安息香酸イソブチルパラオキシ安息香酸、イソブチルパラベン
醤油、果実ソース、清涼飲料、水シロップ果実または野菜発ガン性、アレルゲン性、生理障害を起こす可能性あり
34パラオキシ安息香酸ブチルパラオキシ安息香酸、ブチルパラベン
35パラオキシ安息香酸イソプロピルパラオキシ安息香酸、イソプロピルパラベン
36パラオキシ安息香酸プロピルパラオキシ安息香酸、プロピルパラベン
37パラオキシ安息香酸エチルパラオキシ安息香酸、エチルパラベン
38安息香酸
キャビア、清涼飲料水、マーガリンアレルゲン性を有する。ヒトが解毒できる量以上に摂取すると毒性あり
39安息香酸ナトリウム安息香酸Na
40ソルビン酸
魚介乾製品、魚肉ねり製品、食肉製品、チーズ、マーガリン、ジャム、果実酒ラットで肝相対重量がわずかに増加するが、安息香酸より毒性低い
41ソルビン酸カリウムソルビン酸K
42プロピオン酸
チーズ、パン、洋菓子大量投与でラット前胃に発ガンの可能性
43ツヤプリシン(ヒノキチオール)
惣菜、弁当変異原性、催奇形性の指摘あり
44ε(エプシロン)ーポリリシン




45ジブチルヒドロキシトルエンBHT
食用油脂、バター、魚介乾製品・塩蔵品など水産加工品肺ガン、膀胱ガン促進作用
46ブチルヒドロキシアニソールBHA
煮干しラットで発ガン性
47EDTAカルシウム2ナトリウム
調味料、缶詰め直接的なデータはないが使用する必要のない添加物
48EDTA2ナトリウム
亜鉛欠乏にともなう催奇形性の可能性
49クエン酸イソプロピルクエン酸エステル
油脂及びバター直接的なデータはないが使用する必要のない添加物
50ヘゴ・イチョウ抽出物
安全性データはほとんどない
51単糖・アミノ酸複合物糖・アミノ酸複合物
畜産加工品、珍味、惣菜、つゆ「単糖・アミノ酸複合物」の一つであるアクリルアミドは明らかな発がん性物質であるが、区別されていない。




52サイリウムシードガム
即席麺、カップ麺アレルギー性
53ファーセレラン
洋菓子安全性に関するデータが無い


54L-フェニルアラニンフェニルアラニン
アスパルテームの原料フェニルケトン尿症との関連

※品目としては、63品目。

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